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ヘッドハンティング

医師のヘッドハンティング

弊社の医師 ヘッドハンティング/ヘッドハントは「求人依頼に基づく候補者への直接アプローチ」という手法のことを指しています。

具体的には医療機関からのご依頼である「医師の採用」を成功させるために、弊社はヘッドハンティングという手法を用いて候補医師に直接アプローチし、面談・提案、お引合せ、契約、入職というプロセスを踏みます。

弊社のヘッドハンティングは「医師への直接アプローチ」に拘っての活動をしております。

医師のヘッドハンティングの流れ




医師の転職市場動向

医師の一般的な異動(転職)方法は以下の3つが典型例

・医局人事
・医局や知り合いの人づて
・人材紹介会社への登録

2004年の初期臨床研修制度必須化を境目として「医局崩壊」そして「医師不足」が叫ばれるようになりました。
記憶にあるのは国立のセンター病院の医師集団退職などが挙げられます。

その後、時間が経過し、研修制度移行後1年目の医師らも既に医歴を重ね、間もなくオーベンクラスとなります。
更に医師不足は東北以北のエリアを除けばほぼ解消され、むしろ供給過多の時代が始まっています。

特に東京に於いてはこの数年で買い手市場化が顕在化してきています。

また、専門医取得を目的に医局回帰の流れが強まっている様です。




ヘッドハンターから連絡がきたら・・・

医師人口は約30万人、その内の臨床系勤務医は約17万人です。

弊社のヘッドハントの対象となる医師はその内の僅かな方に限られます。

最前線で臨床に取り組んでいらっしゃる医師の場合、多忙さ故に卒後10年~15年はあっという間に過ぎ、少し余裕がでてきた頃には人生の岐路に立たされてしまっている方が多いようです。

10年前と比べると「医師の転職」は一般化し、キャリアのため、家族のために医局を離れることを選択される方も増えてきました。

それでも医局は「入るは易し、出るは難し」の状態が続いています。

その背景には、医師のキャリアは個人の力で築き上げられるものではなく、オーベンにお世話になった賜物と考える方が大多数だからではないでしょうか。

では、突然ヘッドハンティングの話が舞込んできた場合はどう対処すべきか。

実際のところ、大多数の方は「どんな話なの?」とご興味をお持ちいただけるので、面談させて頂くことの方が多いです。

そして面談では先ずはざっくばらんに情報交換をさせて頂き、更に具体的なお話へと進めさせて頂きます。

弊社は医療機関からの依頼のもと、先生方のお立場に細心の配慮をいたします。

どうぞ安心してお付き合い下さい。


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